写真・カメラ 2019.05.30 2019.11.27 botti_vlog. Error: API requests are being delayed for this account. 今回レビューするのは、Xシリーズの数あるレンズの中での ”神レンズ” と称される「XF35mm F1.4 R」。 本当に楽しいですよ!楽しいので向上心もわきます!, FUJIFILMX-H1X-H1ブログX-H1レビューX-H1中古X-H1動画フジフイルムブログレビュー動画富士フイルム. X-H1は2018年の3/1に発売開始した、FUJIFILMのフラッグシップモデルです。 今までのFUJIFILM Xシリーズには、X-T、Pro、E といったシリーズがありましたが、今回 ”H” の名を冠するシリーズが初めて発表されました。 FUJIFILMのラインナップとしては ”異端児” 的存在ですね。 とりあえず、レビュー記事らしく簡単にスペックでも。 x-h1を購入してから気がつくと半年以上使ってました。ほぼ毎週末持ち出して、日常から子供の行事・山歩き・フォトウォークなど沢山の思い出を残してくれているカメラで、愛着を持って使っています。自分もわりとカメラを売ったり買ったりする人らしいので、他社も含めて他の機種が気になっちゃうこともありました。結構な頻度でありました。反省してます。 ただx-h1を購入してからしばらくして、x-t3を使う機会があったのですがその軽さに感動したのも事実です。長時間持ち歩いても疲れないという点はx-t3の大きなメリットでしょう。疲れてしまうと撮影意欲の減少にもつながりますし、女性にはx-t3のほうが気楽だと思います。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); FUJIFILM X-H1は、2018年3月1日に発売された、富士フイルムXマウントミラーレス一眼。, プロフェッショナルのためのカメラの位置付けで、従来のカメラの2倍の強度のマグネシウムボディ、Xマウントで初搭載になるボディ内手振れ補正や、シャッターショックが限りなく少ないフェザータッチシャッターで撮影を強力にサポート。, 動画用のフィルムシミュレーション、「エテルナ」も初採用。映像用のシネレンズMKXレンズと合わせて本格的な動画の撮影にも対応しました。, センサーはX-Trans CMOS III。富士フイルム独自配列で、ローパスレスの解像感と、モアレ低減を同時に実現。色ノリの良さにも定評があります。, Xマウントの交換レンズは映画製作でも有名な高性能フジノンレンズ。動画機としても高性能なX-H1に合わせて、Xマウントに対応した映画用のシネレンズも発売中です。, まとめると、X-H1は信頼の性能のプロ機として開発された、富士フイルムXマウントのラインナップの中で、最も強いカメラです。, しっかり握れるグリップ。電源オフでもバッテリーやSDカードの残量を確認できる肩液晶。X-T2比で2倍の強度のボディには、5軸最大5.5段の手ぶれ補正が内蔵されています。, X-H1には他のXマウントのカメラと違う、明確な「プロ機」という立ち位置があります。, 手振れひとつ取っても、X-H1ならしっかり持てるグリップと、ボディ内手ぶれ補正、ボディに振動が伝わらないフェザータッチシャッターまであります。失敗しようにもできません。, カメラの手振れは、心拍数にも影響するので、興奮状態で撮影すると普段なら手振れしないようなシャッタースピードでも意外とブレてしまったりしますよね。そういう時こそ、X-H1を持てば安心です。, 肩液晶でSDカードやバッテリー入ってなかったなんて事や、カメラの設定が間違っていたというミスも防げます。, 個人的にも、撮影で失敗したくない時は必ずX-H1を持ち出します。(逆に楽しみたいときはX-Pro2です。), カメラはそんなに簡単に壊れるものでもないですが、X-H1なら−10度の耐低温と、従来の2倍の強度を持つボディで、過酷な環境のテストにおいても故障知らずとのこと。いざという時も安心です。, X-H1はスペック上だと、X-T2やX-Pro2などのX-Trans CMOS III世代のカメラと撮れる写真が同じ、ということになっています。, が、私にとってはX-H1は一段画質が良いカメラという印象です。X-H1で撮る写真は常にキレキレです。, X-H1を使うようになって気付いたのですが、私はX-Pro2で換算50mmのレンズで1/60のシャッター速度でも少なくない頻度で手振れ(よく見ると)しているってことです。ショックです。笑, なのでもう、「手持ちで、画質を意識した撮影をするならX-H1」っていう頭の中の思考回路が出来上がりました。一度ボディ内手ぶれ補正の味を覚えると離れられません。, たとえばこんな写真。これは酔っ払った状態で足を止め、シャッター速度1/4で撮りましたが、かなり手ブレが抑えられています。, 手持ちでブレないX-H1の動画性能もまた最高です。フィルムシミュレーションエテルナを使えば、映画のような高画質な動画を残せます。, 私はX-H1を使う以前、単焦点レンズが好きでした。写りの良さも、明るさも、ハンドリングも、単焦点レンズは全て持っています。, ですがそんな単焦点派の私にとっても、X-H1は、ズームレンズ、特にXF16-55mmとの組み合わせの使い勝手の良さが最高でした。今やXF16-55mmが大好きです。, X-H1と組み合わせれば、ボディ内手振れ補正のおかげでその高画質を常に得ることができます。, 明るさで単焦点に劣るXF16-55mm。従来なら光量が足りないシーンでISOを上げざるを得ないところも、X-H1ならシャッター速度1/8なら手持ちで確実に止められるため、画質を犠牲にしてISOを上げる必要がありません。, もちろん単焦点レンズとの相性も◎。単焦点とX-H1を組み合わせると、また一段上のキレのある写真になります。鬼に金棒です。, X-H1のしっかり握れる大きなグリップのおかげで、XF16-55がさほど重く感じません。, バッテリー持ちが悪いです。X-T2と比べると1割減ですが、スペックの数字よりも持たないような印象を受けます。使っていると、すぐにバッテリーが枯渇します。, バッテリーグリップを使えば撮影可能枚数が3倍となります。デメリットは大きく重いカメラになってしまうこと。, メーカー推奨のANKERのモバイルバッテリーを使う方法もあります。撮影しながらの充電(給電)も可能です。デメリットは、カメラ側面カバーをオープンしないと充電できないこと。, X-H1だけではなく、X-T2やX-Pro2の世代のすべてのカメラでも起こる現象ですが、まれにカクカクすることがあります。, オートフォーカスが早くなったと言っても、最新のソニー機などと比べると劣りますし、タッチパネルのレスポンスも、5年以上前のAndroid携帯のようでイマイチよくありません。, こういった動作全般に関してや、上で書いたことは、プロセッサーの性能・省電力性能の進化で解決するはずなので、次期モデルに期待したいところです。, FUJIFILM X-H1は、プロ機として開発されたそうですが、私のような素人にとっても多くの恩恵を受けることができる、一度使うと離れられない魅力があるカメラでした。, より高スペックになったX-T3も発売になりましたが、X-H1のカメラとしての造りの良さは別格です。, シュンスケ(@shunsuke333) ブログを始めた当初から書こう書こうと思いつつ、なかなか手を付けていなかった僕のメイン機のレビュー。, 今回は、満を持して僕の愛用するFUJIFILMのフラッグシップモデル「X-H1」のレビューをお届けしたいと思います。, X-H1は2018年の3/1に発売開始した、FUJIFILMのフラッグシップモデルです。, 今までのFUJIFILM Xシリーズには、X-T、Pro、E といったシリーズがありましたが、今回 ”H” の名を冠するシリーズが初めて発表されました。, センサーは、有効画素数2430万画素、APS-C(X-Trans CMOS Ⅲ)。, X-T3などの最新機種には X-Trans COMS Ⅳ のものが使用されているので、現在では一世代古いセンサーですね。, ファインダーは、0.5型の約369万ドット、カラー液晶の電子ビューファインダー(EVF)となっています。, ミラーレスカメラのEVFは、表示のタイムラグや滑らかさが光学式ファインダー(OVF)に劣ると言われることが多いです。, しかしX-H1のEVFは、表示タイムラグが 0.005秒、フレームレートは100fps/秒 と使用した感じはOVFにも引けを取っていないように感じます。, 背面モニターは、104万ドットの3.0型LCDが搭載されています。もちろん、タッチパネルとなっていて、フォーカスエリアの選択やメニューの操作ができます。, 上90°、下45°、横60°の3方向へのチルトも対応しているので、これがとても便利。三脚使用時やローアングルでのモニター位置の自由度が高いので、フレーミングのストレスもグッと減ります。, 最近では主流となった背面のフォーカスレバーも搭載されているので、正確なフォーカスエリアの選択ができます。, この他にも動画性能が高かったりするみたいですが、僕は動画を撮らないのであまりわかりません…。, X-H1は今までのFUJIFILMのラインナップとはかなり性格の違うキャラクターを持っています。, 今までのFUJIFILMのXシリーズは比較的スタイリッシュな外観のカメラが多いですが、X-H1はかなりマッシブなデザイン。, 見た目だけでなく、X-T2やX-Pro2と比較してボディのマグネシウム合金の厚さが25%アップされていたり、マウント部分の構造も最適化されていたりと、きちんと高剛性化されています。, レビューを書くにあたって初めて知りましたが、表面塗装も硬度8Hと擦り傷への耐性も強いという… FUJIFILMのこだわりがすごい。, 他のXシリーズには採用されてこなかった、レフ機並みの深いグリップが採用されています。小指までしっかり握りこむことができるので、ホールド感は抜群。, 上記のように、いろいろとマッスル要素豊富なボディーですが、重量が約640g(バッテリー、SDカード込み)と比較的重量級となっています。, と言っても、大型グリップのおかげで使っている時はあまり重さは感じません。もちろん、バッグに入っている時は若干重さを感じますが…(笑), X-H1はリーフスプリング式のシャッタースイッチが採用されていて、その名の通りとても軽い押し心地。, 人によっては ”シャッターを押した感触が物足りない” とか ”半押しAFの感覚がわかりにくい” とか不満も出そうですが、個人的には撮影時の ”力まない感じ” がとても気に入っています。, ちなみに、富士フイルム イメージングプラザ や、富士フイルム大阪サービスステーション でシャッターストロークの調整サービスもしているので、好みのシャッターフィーリングに調整も可能です。, 撮影時には、シャッタースピードや絞り、ISO感度など主な設定値や、ホワイトバランス、バッテリー残量などが表示可能となっており、表示する項目もある程度自由に設定できます。, このモニター、電源OFF時にも付きっぱなしになっていて、その際は撮影可能枚数やバッテリー残量が表示されています。(バッテリー消耗にはあまり影響しないらしい), 巷では、露出補正ダイヤルがなくなったことが不評みたいですね…。確かに露出補正はダイヤルで残して欲しかった…。, 加速度センサーやら、ジャイロセンサーやら、デュアルプロセッサーやら、すごいやつらが協力して手振れを補正してくれているらしい。, 5軸のブレ補正に対応しており、手振れ補正非搭載のレンズ使用時でも5段以上の手振れ補正効果があるとのこと。すばらしい。, しかも、シャッターユニットにもメカシャッターのショックを緩和するためのサスペンションが搭載されているという徹底ぶり。, レンズもフルサイズ用の物ばかり揃えていたので、次はα7シリーズにステップアップするはずが、気付けばEマウントをすべて手放してX-H1を手にしていました。, 僕がX-H1を購入した当時は、α7Ⅲとそんなに値段が変わらなかったので、どう考えてもα7Ⅲを買うのが正解だったと思いますが…。, まぁ、サブカメラにX100Fを迎え入れてから、FUJIFILMの操作性とか撮れる画に惚れてしまったのが良くなかった…。(笑), ここで、フルサイズのα7シリーズではなく、あえてマウントを変えてまでX-H1を購入した理由を書いていこうと思います。, コンパクトサイズを売りにしているミラーレスが立て続けに発表されてる中、あえてゴリゴリのレフ機並みのサイズ感で登場したX-H1。, 他のミラーレスと比べて大柄なことがディスアドバンテージと思われがちですが、僕が比較対象としていたα7シリーズはコンパクト故に背面ボタン配置とか握り心地がイマイチに感じました。, 対してX-H1は、大型グリップ、ボタン配置、シャッター位置、すべてのバランスが絶妙で、圧倒的に手に馴染む感じがします。, ちょうどX-T3も発売していて最新式のスペックも魅力的でしたが、X-H1のこの ”感触” には勝てませんでした。, FUJIFILMのXマウントに乗り換えるにあたって、いくつか絶対使ってみたいレンズがありました。, そのレンズが、標準ズームレンズの「XF16-55mm F2.8 R LM WR」と、大口径単焦点レンズの「XF56mm F1.2 R」の2本。, XシリーズのボディではX-TやProシリーズがありますが、レンズと組み合わせた見た目のバランスが少し悪かったり、グリップが浅いためホールド感に欠けるといった点が気になりました。, X-H1の大柄なボディであれば見た目のバランスも良いし、重たいレンズを付けた時のホールド感も問題ないです。, 手振れに関しては、設定と撮り方(構え方)とかでどうにかなるとは思いますが、失敗する確率を減らすなら、ある方が良いに決まってます。, それに、薄暗い場所で三脚も立てられないようなシチュエーションでは、手振れ補正のおかげで助かる場面も多々あります。, しかも、この手振れ補正はかなり効きが良くて、広角レンズであれば 1/8秒 とか 1/5秒 といったシャッタースピードでもほとんどの確率で手振れを抑えてくれます。, もともと使用していたα6500にもボディ内手振れ補正は搭載されていましたが、ファインダーを覗いた時の手振れ補正が効いてる感じが段違いです。, サブ機でスマートな見た目のX100Fを持っているので、メイン機は写真撮ってますよ感満載のゴリゴリのカメラが欲しかった。, 当ブログの写真も、ほとんどがX-H1で撮影した写真になっています。よかったら、そちらも作例としてご覧ください。, X-H1はデザイン的にも機能的にも大満足ですが、気になるところが無いことも無いです。, Xマウントのラインナップには、 単焦点レンズの23mm、35mm、50mmのF2.0シリーズといった小型・軽量でハイパフォーマンスなレンズが豊富にあります。, 個人的には、僕が使用しているXF35mm F1.4 Rや他のF1.4シリーズであれば、まだ見た目のバランスは許せますが、なんせ値段が高くてポンポン買えない…。, コスパとスペック的にF2.0シリーズはとても魅力的ですが、見た目重視の僕としては見た目のバランスは非常に重要。, FUJIFILMのカメラではよく言われている?事みたいですが、AFの性能は正直イマイチに感じる部分があります。, 認識しているっちゃしているんですが、少し離れた距離であったり横顔までは正確に認識しない印象です。, フォーカスレバーやタッチAFでAF位置を決めれば良いだけの話ですが、その一手間はできれば省略したい部分。, X-T3の世代のプロセッサー(X-Processor 4)では、このあたりがかなり改善しているみたいなので「X-H2」に期待ですね。, 元号が令和に代わって初めての記事は、僕のメイン機のX-H1のレビューとなりました。, 巷は ”フルサイズミラーレス” で賑わっていますが、APS-Cにこだわり続けているFUJIFILMのカメラも負けてないですよ。FUJIFILMは中判なんていうチート級のカメラも作っていますが…(笑), 実際、フルサイズのカメラを使ってたけどFUJIFILMに鞍替えしたっての話はよく聞きます。, FUJIFILMのカメラはセンサーサイズを落としてでも使う価値・魅力のあるものが揃っているってことですかね。, XF16-55mm F2.8 R LM WR レビュー|FUJIFILM最強の標準ズーム. Anker PowerCore+ 26800 PD (Power Delivery対応 26800mAh モバイルバッテリー)【USB-Cポート搭載/USB-C急速充電器付属】, BenQ GW2780T アイケアモニターのレビュー!安価で買える高クオリティ。L997と比べてもイケる目に優しい液晶モニター【PR】, TaoTronics TT-AH044のレビュー!大容量6Lタンクで60時間運転、しかもコンパクトな加湿器【PR】, アロマとライト。小型で可愛い加湿器、Taotronics TT-AH038のレビュー【PR】, FUJIFILM X-T3 レビュー!高速AFで撮れる写真が変わる!高感度、カラークロームエフェクトの作例もあり!, Lenovo ThinkPad E495を3万円台で買ったApple信者が、使用感を書いてみる。MacBook Air/Proとのベンチマーク比較あり。, X-Pro3が、X-Pro3が、「今」を大切にしろと訴えかけてくる #カメクラの沼カレ2019. New posts will not be retrieved. 動画を撮る私にとっては外せない要素です!, Xシリーズとして初めてボディ内に手ブレ補正機構を搭載。3 軸加速度センサー・3 軸ジャイロセンサー・専用デュアルプロセッサーが連動し毎秒約1万回の高速演算および補正動作を行うことで、高速・高精度な手ブレ補正性能を実現。, 他にも色々な色合いになるフィルムシュミレーションがあり、簡単に色合いを変えて楽しむことが出来る(^o^), やはりボディ内手ぶれ補正が付いてるのは動画機として使いやすいです。 FUJIFILM X-H1は2,430万画素のX-Trans CMOSⅢセンサー(APS-C)とX-Processor Proプロセッサを搭載したミラーレス一眼カメラです。. 頻度は動画の方が多いです。, 今回の記事はX-H1に興味があり購入を検討してる方や私のYouTubeを観てくださって、私の機材に興味のある方の参考になれば嬉しいです。, Fuji Rumors に、北米の量販店B&Hで富士フイルムX-H1がディスコン扱いになっているという記事が掲載されています。, http://digicame-info.com/2019/11/x-h1-14.html, 2019年9月にAPS-Cミラーレスカメラ「FUJIFILM X-T3」が発売されました。 FUJIFILM X-H1は2018年3月1日に発売したフラグシップミラーレス一眼カメラでした最大5.5段のボディ内手ブレ補正機能を搭載したモデルとなっています。, X-H1は2,430万画素のX-Trans CMOS Ⅲセンサー(APS-C)を搭載したX-T2世代のカメラですが、ボディ内手ぶれ補正と大型グリップ、フェザータッチシャッターの採用により、X-T2とは印象が全く違うカメラとなっています。, ここでは、FUJIFILM X-H1の外観デザイン、画質、使い勝手をレビューしています。X-H1は中古で8万円ほどで手に入れることができるカメラなので、初心者の方にもおすすめできるボディとなっています。, X-T4など新しいカメラも発売されてますが、画質はX-H1でも十分満足できるものに仕上がっているので、とにかく安くボディ内手ぶれ補正を搭載したボディが欲しい方におすすめです。, FUJIFILM X-H1は2,430万画素のX-Trans CMOSⅢセンサー(APS-C)とX-Processor Proプロセッサを搭載したミラーレス一眼カメラです。, X-Trans CMOS Ⅲセンサーは2018年12月発売のX-T3のX-Trans CMOS 4の1世代前のイメージセンサーですが安心してください。X-H1でもとてもキレイな写真を撮影することができます。, 1世代前だからといって躊躇する必要はないので、富士フイルムで手ぶれ補正機能のあるカメラが欲しいなら迷わずX-H1を選ぶといいでしょう。, 実際に僕はX-H1とX-T3を使ってますが大事な仕事の写真を撮影するときはボディ内手ぶれ補正のあるX-H1を使うことが多いです。, 三脚撮影のときも微ブレしにくいんでシャキッとした写真を撮影できるので重宝しています。X-H1は大きなグリップを搭載しているのでレンズが大きくて手ぶれ補正ののないXF16-55mmF2.8やXF90mmF2などの大型レンズとの相性は抜群ですよ。, また、X-H1はフェザータッチシャッターという静寂性の高いシャッターを採用していて、ついつい連写してしまうほど心地良い撮影ができるようになっています。, 発売当初は23万円ほどしたX-H1ですが少しずつ値崩れして現在は15万円ほど、中古なら8万円くらいで買うこともできるので初心者の方にもおすすめしたいカメラとなっています。, X-T2のパッケージデザインはXシリーズのロゴをくり抜いた凝っていましたが、X-H1は内箱もない普通のパッケージデザインとなっています。, X-H1本体、付属品一式が収められていて、充電アダプタ(BC-W126)、バッテリー(NP-W126S)、クリップオンフラッシュ(EF-X8)、ショルダーストラップが同梱しています。, 充電アダプタ(BC-W126)、バッテリー(NP-W126S)はXシリーズ共通となっています。もし、X-T2など持ってるならバッテリーパックを使い回しすることが可能となっています。, X-H1は他の機種と比べてバッテリー持ちがあまり良くないので、可能なら2個はバッテリーパックを持ち歩きたいところです。しかし、NP-W126Sというバッテリーパックは1個 6,300円もする高級品なんですよね。, 安い互換バッテリーもありますが品質がイマイチだったりするので可能なら純正品を使いたいところ…。, X-H1の本体重量が重くなったことから付属されているショルダーストラップが掛け心地がよいものに変わりました。, 上がX-T2、下がX-H1のショルダーストラップですが、見た目からX-H1のショルダーストラップの方が肩に優しいそうな素材になっているのが分かります。, スタイルはX-T2のショルダーストラップの方が格好良いように見えますが、X-H1は撮影の快適さを重視したのでしょう。肩に優しい使いやすいショルダーストラップとなっていますよ。, 新品のX-H1は最初からストラップリングとカバーが装着した状態で梱包されています。, X-H1のストラップカバーの構造が変更されていて取り付け方法が変わったので、最初から装着されていたのかも。, X-T2のストラップカバーは切り欠き部分からストラップリングを通していましたが、X-H1用は切り欠きがなくなりました。, もし、取り外した時のために装着方法を紹介しておきます。ストラップ取り付け部にストラップカバーを直接装着して…, ちなみに、僕はX-H1にピークデザインのスライドアンカーを使ってストラップを簡単に取り外したり、付けたりしています。, いくつかカメラを持ってるとストラップの付け替えが面倒くさくなりますが、これがあればスライドするだけでストラップの取り付け・取り外しができるのでものすごく重宝するアイテムとなっています。, FUJIFILM X-H1はX-T2と同じクラシカルな一眼カメラのスタイルとなっていますが、露出補正ダイヤルがサブディスプレイに変更されているのでGFX 50Sと近いデザインとなっています。, X-H1はグリップ部分が大きいので数値上ではかなり大きくなったように見えますが、手で持った感じも明らかに大きくなっています…。, ただ、この大型グリップのおかげでRED badgeレンズのXF16-55mmF2.8やXF90mmF2など大型レンズを装着してもバランスが良く、撮影しやすいスタイルを実現するのです。, 本体左サイドに各種ポート(HDMI、MicroUSB、マイク端子)が搭載されています。, 本体の右側にSDカードを入れるスロットがあり、2枚入れることができるデュアルスロットに対応しています。, 連続記録だけでなく撮影した写真をJPEGデータ・RAWデータに振り分けて保存、バックアップ用として使うことも可能となっています。, 普通の使い方でUHS-Ⅱのカードを必要とするシチュエーションは少ないですが、連写撮影するときは出来るだけ転送速度の速いSDカードが使った方がいいですからね。, また、撮影データをUHS-Ⅱ対応のカードリーダーを使うことでパソコンに高速転送することができます。, X-T2のロゴはレンズ側の露出補正ダイヤルの下にありましたがX-H1のロゴは液晶画面側にひっそりしたところに刻印されています。, 基本的な操作ボタンの配置は同じですが、新しく良さそうな位置にAF-ONボタンが追加していて親指AFがしやすくなっていますね。, X-T2の電子ファインダー(EVF)は236万ドットでしたが、X-H1のEVFは369万ドットとより高精細なEVFに進化しています。, フレームレートは最速で100秒、表示タイムラグに関しては0.005秒とX-T2と同じですが、最大輝度は従来の約1.6倍に向上するなど画面画質は向上しています。, 実際にX-H1とX-T2のEVFを覗き比べてみると、X-T2は少しだけコントラストが強調された感じがしますが、X-H1のEVFはとても自然な色合いになっています。ファインダーのアイカップも少しだけ大きくなっていますね。, X-H1のEVFは236万ドットから369万ドットに高精細化されたのでより自然な表示で画面を覗きながら撮影することができます。ちなみに、最新型のX-T4と同じスペックのEVFとなっています。, タッチパネルを内蔵した液晶なので指でタッチしてピントを合わすこともできます。ジョグコントローラーでピント合わすよりもタッチパネルを活用できるのは素早いのでいいかも。, X-H1のチルト液晶はX-T2と同じ3軸チルト方式となっていてディスプレイは自由自在に動かすことができます。, CanonのEOS RPやEOS Kiss Mや最新のFUJIFILM X-T4のバリアングル液晶よりチルト液晶の方が使いやすいバリアングル液晶ってくるりんぱしないといけないし左側にスペースないと使えないこともあるし使いにくいですよね。, ディスプレイの色合いはX-T2は黄色っぽい表示ですが、X-H1はどちらかというと青っぽい色合いの表示となっています。, メニュー画面の白色の文字の色もかなり違います。液晶のパネルメーカーを変更したのでしょうか。個人的にはX-H1の液晶の色の方が自然な色合いに近いと思うので色を合わせる時に便利ですね。, X-T2は本体右側に露出補正ダイヤルがありましたが、X-H1はサブディスプレイが搭載されてシャッタースピード、F値、ISO、ホワイトバランス、フィルムシミュレーションモードなどの情報が表示されるようになりました。, 背面にある液晶画面を見なくても設定確認できるのはいいですよね。電源OFFでも撮影可能枚数、バッテリー残量が表示されるので、バッテリーやSDカードの入れ忘れを防げるのはとっても便利ですよ。, 最初は露出補正ダイヤルが廃止されて不便になるんじゃないのかと危惧してましたが、シャッター横に露出補正ボタン(-/+)が追加されてカンタンに露出補正できるので問題なかったです。, X-H1とX-T2の本体右側はかなり違うデザインとなってますよね。GFXもサブディスプレイがあるので富士フイルムのフラグシップカメラはこのデザインがスタンダードになっていくのでしょう。, なお、ディスプレイ左にある電球マークのボタンを押すとバックライトを点灯させることがで切るので暗い場所でも情報を確認することができます。, X-H1のドライブモード切替ダイヤルに新たに「CM」というモードが追加されています。, 「CL」と「CH」は連写速度を「設定」からカスタマイズできますが、「CM」は6fpsの固定スピードとなっています。高速連写はいらないけど低速連写よりも少し高速撮影したい時に役立ちそうですね。, X-T2のシャッターはクラシカルなデザインですが、X-H1のシャッターはシンプルなすっきりとしたデザインとなっています。, X-H1のシャッターを押した感触もX-T2とはかなり違っていて、個人的にはX-H1のフェザータッチシャッターの感覚がとてもいい感じで好きですね。, X-T2のシャッターは半押し状態からシャッターを切る感触をしっかり感じ取ることができますが、X-H1のフェザータッチシャッターは半押しからシャッターを切る感触がほぼないです。, シャッターを切るのに余計な力がいらないのでサクサクとシャッターを切ることができます。ただ、間違って連写したり、何となく連写しまくりたくなるシャッターで無駄に撮影枚数が増えていく…(苦笑), ちなみに、連写したくない場合はドライブモードを「S」にしておけば連写しなくなります。ドライブモードを「CL」や「CH」にする時にちょっと注意ですね。, X-T2のシャッター音は大きいので静かな場所での撮影は気をつけていましたが、X-H1ではシャッター音が小さくなったので気兼ねなく撮影できます。参考までにX-H1とX-T2のシャッター音の比較してみました。, X-H1の方がとても優しいシャッター音ですよね。シャッター音はしっかり鳴った方がいいという人は微妙なシャッターなのかもですが、X-H1はかなりお気に入りのシャッターです。, FUJIFILM X-H1はAPS-Cサイズの2430万画素(X-Trans CMOS IIIセンサー)を搭載しています。, そして、Xシリーズで初めてボディ内5軸手ブレ補正(ピッチ/ヨーの角度ブレ、X/Yのシフトブレ、回転)を搭載し5段以上(最大5.5段)の手ぶれ補正を実現しています。, ボディ内手ぶれ補正が欲しいためにX-H1を選ぶ方も多いと思いますが、レンズ側に手ぶれ補正機能がない単焦点レンズや大型レンズのXF16-55mmF2.8を組み合わせて手ぶれ補正機能を使うことができるという夢みたいな機能です。, X-T2との組み合わせだとボディが小さく感じバランスが少しおかしいと感じることがありましたが、X-H1との組み合わせはベスト。, X-H1の大型グリップでしっかりとカメラを持つことができます。X-T2はレンズで本体を支える形だったので、これがXF16-55mmF2.8にとっては本来の姿なのかもしれません。, ただし、重い。XF16-55mmだから仕方ないのかもしれないけど重い。数日前に右手の骨を痛めてしまったのですがX-H1を片手で持つとピリピリ痛みます。つまり、X-H1を使いこなすには訓練するしかない。ということで頑張ろう。, 夕暮れの暗くなってきた時間帯でもシャッタースピードを落とすことなく、感度(ISO)を上げることなく撮影できるので撮影できるシチュエーションが増えます。, 適当な手持ちでも夜間の車をレーザービーム風にこれくらい(SS1/2、ISO400、F2.8)なら撮影できます。アングルもっといい感じに撮ればよかったと思いつつも、ピントがどこにも合ってないけど手持ちでいけます。, X-H1(SS1/7、IOS800、F2.8)で撮影した金沢駅の鼓門。X-T2だったらこの設定でブレずに撮るのは絶対無理。, ボディ内手ぶれ補正ってこんなに凄いものだったとは…。これを知ってしまったら手ぶれ補正なしには戻れない。X-H1の画質や手ぶれ補正に関しては別記事でまとめたいと思っていますので、今回はこれくらいで。, X-H1に最近あまり使っていなかった単焦点レンズのXF16mmF1.4を装着してみました。, こちらもなかなか良いバランスではないでしょうか。ちょっとコンパクトにまとめたいときで広角でしか撮影しないという時はこれでいいかも。軽いし。, 小型の単焦点レンズとの組み合わせのバランスが少し気になっていたのですが、なかなかいい感じですよね。これで、手ブレを抑えることができてキレのある写真を気軽に撮影することができます。, ちなみに、豊かなボケ味を楽しむことができるXF35mmF1.4やXF90mmF2との相性も良いので手ぶれ補正のないレンズをたくさん持っている方はX-H1を使うことで撮影の幅を広げることができるでしょう。, X-H1は2,430万画素のX-Trans CMOSⅢセンサー(APS-C)とX-Processor Proプロセッサを搭載したミラーレス一眼カメラです。, ボディ内手ぶれ補正を搭載しているのでX-T2やX-T3と比べると本体サイズが大きくて重いですが、大型レンズとの相性は良いので標準ズームレンズや望遠レンズを使うことが多いならX-H1を使うメリットは大きいでしょう。, 普段から単焦点レンズをメインで使っているならX-T2のサイズがちょうどいいのかもですが、大型レンズ(XF16-55mmF2.8・ XF90mmF2)を使っている人はボディ内手ぶれ補正が使えるX-H1は最適なカメラなのでおすすめです。, ボディ内手ぶれ補正を搭載した完璧なカメラですが、筐体サイズがAPS-Cカメラの割に大きいのがデメリットといってもいいかもですね。, ただ、ボディが大きいことによる安心感はありますし、大型レンズとの組み合わせならこれくらいの大きさは仕方ないのかも。また、バッテリー持ちは悪いのでバッテリーパックは複数持ち歩くことになるでしょう。, X-H1は新品で15万円、中古で8万円くらいで買うことができるカメラです。中古で10万円以内で手に入れることができるのは、正直なところ本当におすすめです。, もちろん、最新のX-T4はボディ内手ぶれ補正を搭載しつつボディサイズを抑えていてオートフォーカスの精度が良いので使いやすいのですが、価格差を考慮すると富士フイルムで一番おすすめのカメラボディはX-H1になるのかなと。, 8万円で中古のX-H1を手に入れて、XF35mmF1.4あたりの単焦点レンズを5万円で買えば13万円ほどで最高な組み合わせを手に入れることができますしね。, X-H1はRED badgeレンズのXF16-55mmF2.8との組み合わせが相性が良くておすすめです。, こちらの記事でX-H1とX-T2で手ぶれ補正機能の有無による画質の違いについて詳しく書いています。ぜひ、参考にしてください。, 子どもの撮影をメインで考えると手ブレを起こしにくいX-H1が最適なカメラなのかな。X-H1はAFアルゴリズムが刷新されたそうで、たしかにAF-Cの精度が向上しているように感じますし、顔認識の食いつきもいいような気がします。, X-A5ってこんなに小さいのに意外と高画質なんですよね。レンズキットのXC15-45mmF3.5-5.6は暗いレンズだけどシャープさはXF16-55mmF2.8に負けてないと思う。少なくとも望遠側がボケボケになるXF18-55mmF2.8-4よりもシャープ。, そして、どこにでも持ち運べる魅力。X-A5は個人的にはかなりお気に入りのミラーレスカメラです。, メールアドレスを入力しなくてもコメントは残せます。メールアドレスが公開されることはありません。.

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