↓ 苦手な人でも大学受験で合格点が取れる化学勉強法を解説。偏差値44から京都大学に合格した筆者が伝える「予備校に行かずに参考書だけで合格する」効率的な勉強法をご紹介します。 STEP4.忘れないうちに何度も繰り返す, 基礎レベルが一番大事ですが、時間を一番かけるべきレベルは、この標準レベルです。入試や模試の大半はこのレベルだからです。ここまでの到達で、東大京大私立医学部単価医大を除くほとんどの大学はカバーできると思います。何度も何度も繰り返し、作業同然と思えるレベルまで繰り返し解きましょう。, 標準レベルSTEP1で使う参考書を、新演習や過去問にかえて他は同様です。 勉強記録用ブログ2015〜1浪目:東進衛生予備校2016〜2浪目:河合塾ハイパー国公立医進↓北海道大学医学部医学科 合格旧「慶應医学部への挑戦」note→https://note.com/shokuitwitter→https://mobile.twitter.com/shubojuken, <前書き> 目次. STEP2:Cの数がそこまで多くないなら鎖の可能性を全て列挙 (無理ならSTEP3へ) ↓ どの参考書、問題集を解けば医学部に受かるのか. 医学部。多くの人が憧れる最難関学部です。医学部を目指す人であれば元から化学が得意な人も多いかもしれません。しかし、受験はそれで受かるほど甘くありません。医学部入試に向けて、それ相応の対策を行う必要があります。このページでは、医学部化学を攻略するための勉強法、また勉強をしていく時にオススメの参考書や問題集を1つ1つ紹介していきます。医学部を目指して勉強していく人は是非これを読んで、最適な勉強法・参考書・問題集を見つけていってもらえたらと思います。, そもそも化学における「勉強法」とはなんでしょうか。それはズバリ「参考書の選び方+それの使い方」です。世の中にはすでに良質な参考書が多く出揃っています。従って、(例え医学部であっても)それらをうまく使いこなすことができれば予備校や塾に通うことなく独学で受験を戦うことは十分可能です。この時大切になるのは、自分のレベルにあった参考書をどのように選ぶのか、そしてその使い方をよく理解することです。いい参考書であってもその人に合ったものでなければ効果は発揮されません。このページの後半ではレベル別・目的別にいくつかの優良参考書を紹介しています。ぜひそれを参考にして自分にあった参考書を見つけていきましょう。, 参考書を選ぶ前にまずは「高校化学はどのような分野から成り立っているのか」を確認していきましょう。, まず、高校化学は科目として「化学」と「化学基礎」に分かれています。そして化学は「理論化学」「無機化学」「有機化学」の3分野に分けることができます。化学基礎ではこれら3つの分野を全体的に(理論化学がメインですが)さらっと扱います。, 理論化学は「計算」の分野です。様々な公式や単位を使って、要求された値を求めていきます。, 無機化学は「暗記」の分野です。炭素原子Cを含まない物質(=無機物)について、その性質等を知識として頭に入れていきます。, 有機化学は「構造」の分野です。理論化学の知識を元に、炭素を含む物質の構造について学習していきます。, 化学は「理論化学」「無機化学」「有機化学」の3分野から成り立っていますが、東大入試ではこれらが比較的均等に出題されます。従って、3分野をバランスよく学習していかなければいけません。1つよくできても、残り2つができないようでは医学部には受かりません。特に、有機化学を後回しにしてしまう人が多いので注意が必要です。高校のカリキュラムで有機化学は後ろの方にあるのである程度は仕方ないと思いますが、受験直前に有機ができずに焦っている受験生は毎年多いです。1年を通して3分野を万遍なく学習するのが理想でしょう。, 受験を意識する時期は人それぞれですが、意識したその時からあなたは「受験生」です。受験生になったら受験までの勉強計画を早めに立てるようにしましょう。もちろんここで立てた計画は99パーセント後でずれてきます。しかし、早めに計画を立てることで「化学の全体像」が見えてきて、その後勉強していったときに自分が今化学のどこ勉強をしているのか、全体の中のどの位置なのか、というのがハッキリ認識できるようになります。, これから独学で化学を学ぶ際にオススメのテキストを紹介していきますが、それらは大きく「参考書」と「問題集」に分けることができます。参考書とは化学(化学基礎)の各分野について1から丁寧に解説されている本のことです。一方、問題集とは入試頻出の重要問題を集めた“トレーニング”用の本です。医学部受験に向けた化学対策を行う際は、この参考書と問題集をうまく組み合わせて使っていく必要があります。各レベルにおけるオススメの参考書・問題集を順番に紹介していくので是非自分にあったテキストを見つけてください。, 医学部受験といえども、まずは基礎がしっかり固まっていることが大切です。以下の参考書・問題集を用いて徹底した基礎固めを行いましょう。, 基礎的な事項も丁寧に解説されており、それがスムーズに入試対策につながる構成になっているため、化学初心者から受験対策をしたい人まで幅広いレベルの人が使うことができます。また、入試や定期テスト前に重要事項を見直す用として巻末に「別冊まとめ」というものが付いているのも評価ポイント。用語の意味や公式をパッと確認できるため非常に便利なアイテムです。, 重要問題集を一言で表すなら「最も有名な化学問題集」です。 STEP4.忘れないうちに何度も繰り返す, STEP1.基礎STEP3で身につけた解法を使って問題を解く※重要問題集 発展→新演習 ↓ 中和反応→水素イオンmol=水酸化物イオンmol, 問題が解けなかったときは、どのような解法の核を用いているのかを意識して解説を読みましょう。ちなみに、「化学計算の考え方・解き方」という問題集では問題と解法が1対1になっており、軸解法が身につけやすいです。, また、問題文を見て、起こっている現象を把握するための知識も必要です。なぜなら、化学反応が全て把握できていないと問題は解けないからです。これらは主に経験によって身につくものであったり、無機や有機の知識によって身につくものであるので、問題量をこなし、その都度、現象を把握していくうちに養われていくと思います。, STEP1:近似できそうと感じる All Rights Reserved. Copyright (C) 2020大阪の医学部予備校徹底比較ランキング!. ↓ 医学部受験において化学でいかに得点できるかが合否を分けます。化学はほとんどの医学部受験生が選択する科目です。 化学を得意科目にする勉強法について、東大医学部講師30名超が分析した医学部化学を攻略するための勉強法と受験対策についてお伝えします。 独学で勉強しても医学部に受かる力がつく参考書が知りたい という人に向けた記事です。 化学はどの大学でも医学部受験には必須科目。 当然ながら普通の人よりは得意にしなければなりません。 暗記事項も多いですが、その知識をつなぎ合わせて問題を解く応用力も必要です。 以下の参考書で初学者のための基礎から、難関大学志望者のための応用まで一通り網羅しています。 どれも一人でも勉強できるわかりやすいも …                     化学の新標準演習 基礎問題精講は1対1対応の演習より易しめの問題が多いですが、こちらもコンパクトにまとまっています。 《新入試対応》数学i・a基礎問題精講 五訂版 《新入試対応》数学ii・b基礎問題精講 五訂版 《新入試対応》数学iii基礎問題精講 四訂新装版 浪人して一番伸びた科目です。今、どの科目が得意なの?と言われたら化学と答えます。, 現役の頃は、知識の暗記に精一杯で理論はもちろん、有機の構造決定もかなり苦手でした。問題を見ても、「どの分野の問題?」「何を言っているの?」とチンプンカンプンでした(笑), 1浪して、基礎からやり直し、武器になりました。また2浪して、さらに磨きがかかりました。二浪目ですと全統記述模試で偏差値77を割っていません。また、北大プレでは全学部総合で1位を取ることができました。, 化学は1)理論化学、2)無機化学、3)有機化学に分かれます。化学は努力が点数に直結しやすい科目です。全統偏差値70くらいまでは、努力すれば誰でも達します。逆に化学で70を割っている人は、確実に努力不足です。時間のある浪人生は是非得意科目にしましょう。, 理論基本:3・4月 参考書と名のつく本は数えきれないほどありますが、医学部に合格するために選ぶ本で大切なのは自分のレベルに合ったもの、苦手な項目が短時間で理解できることです。どんなに内容が優れた本を手に入れても正しい使い方でなければ結果として結び付かないでしょう。今回は参考書の何にこだわって選んできたのか、間違った使い方の一例や医学部に合格した先輩方おすすめの本と活用法を解説します。受験生は必見、選ぶときの参考にしてみてください。, 医学部に合格するために選ぶ参考書の基準は、自分が苦手としている項目の解説を見て短時間で理解できるかどうかがポイントです。, 書店などでざっと全体に目を通してもその場で入ってくる内容は限られています。苦手な部分でも「そうなんだ」とわかる部分があれば、現時点で理解している内容もより深く理解できるのではないでしょうか。, 全体で7割くらい「これならいける!」と思えるのが目安だと言われており、みなさんにとって使える参考書になるわけです。, 医学部の合格レベルが高いとはいえ、試験では基礎学力が問われます。選ぶ際の参考までに次のパターンに分けてみましたのでどちらが自分に適しているか考えてみてください。, 解き方の解説に加えて考え方や実際の例題を使って解く過程を示したものがあります。学校の教科書をイメージしていただくとわかりやすいです。, 見落とされてしまうチェックポイントなどが書かれているのが理想で、公式だけではなく例題があると理解度が変わります。適度な練習問題は覚えた内容を定着させるのに役立ちます。, 解き方のポイントがスリムにまとめられ、練習問題と少しハイレベルな問題が掲載されています。, 問題数を解くのであれば練習問題から発展させた応用・演習問題を解いていくことで出題傾向のパターンに慣れます。1つの問題に長い時間がかかるようなら難しすぎることも考えられます。, 苦手な部分を潰すために購入するのか、いろんなパターンの問題に慣れたいのかで選ぶ中身が違ってきます。, そんなことくらいわかっているつもりでも、いざ選ぶとなると膨大な量の参考書を前にどれを重視するのか迷子になりがちです。よくあるのが書店でイチオシしている有名な塾や予備校が監修した本、それが自分のレベルに合うかは別問題です。, どの解説だったら一番理解しやすいか、苦手な部分の解説を比較してこれだったら大丈夫だと思える本を見つけましょう。, 本を手に入れたまではよいのですが、それだけで満足していませんか。使うからこそ価値がある参考書の活用方法を見てみましょう。, 目指している大学のレベルを目標に考えてみましょう。例えば基礎と発展の2ステップで勉強するとします。, 発展では希望大学で出題された過去問を中心に取り組みます。レベルが高すぎると継続する前に挫折してしまいますのでモチベーションを保つためにも基礎から計画的にステップアップしていくのが理想です。, たくさん問題を解けばいいのではなくリズムよく解くのを身につけるようにします。1問につき5分を目安に継続していける数を設定しましょう。毎日の積み重ねが、やればできるという実感につながります。, 2つに共通しているのは自分のレベルに合った参考書でやみくもに問題を解かず継続させる点です。継続は力なりと言いますが、毎日コツコツと続けることで基礎をしっかり身につけます。, 大量の問題を解くより決められた数を解くほうが効率的です。試験当日はテンポよく試験に取り組めるように目標レベルとして実力より少し手を伸ばせば届くくらいの内容を選ぶようにしましょう。, せっかく購入した参考書も間違った使い方をしていてはもったいない。思うような結果が得られないと悩んでいるみなさん、改めていっしょにチェックしてみましょう。, 基礎が固まっていないうちにレベルが高い参考書に取り組んでも解くのに時間がかかり続きません。自分の頭の中で消化するのに苦労してしまい、やる気がなくなった経験はありませんか。, 基礎固めに必要な簡単だと思える内容から背伸びしなくても手を伸ばせば余裕で届くレベル、背伸びしてどうにか届くレベルと段階を踏みましょう。, 医学部に合格した先輩のコメントで多いのが、「繰り返し問題を解いていた」という言葉です。複数の参考書を解くのではなく1冊の本を全部やり切ります。, 繰り返すことにより弱点が見えてきますし、最終的に問題を見て解き方を説明できる理解度を目標にしましょう。, あくまで参考にするための本ですから教科書とワンセットで勉強を進めます。教科書に書かれている基本問題が解けずに範囲を広げても実力として身につきません。, 試験によく出ると書かれた本はあくまでピックアップされたものであり教科書の内容すべてを網羅しているわけではないので要注意です。どの分野が出題されてもいいように攻略していきましょう。, 基礎を固めたうえで過去問を集めた参考書を使って演習します。国公立大と私立大で違いはあるのか?また、問題の過去問とはいっても何年分遡ればいいのか?などの目安を見ていきましょう。, 国公立大とは違い私立大では過去問にその大学にしかないクセが出ることが多いようです。最低でも5年から10年前の試験問題を解いていきます。遡る理由は傾向をつかむのと実際に出題された試験問題に慣れるのを目的にしています。, 大学によってどの分野で出題されていることが多いのか、問題のスタイルに注目し苦手だと感じた問題に慣れておきます。間違っていたところをノートに書き出し、苦手分野を克服している人もいます。, 近年の傾向として出題形式の変化があった大学が見受けられますが、教科書に載っている基礎内容から出題される事実は変わっていません。, 時間内で確実に問題を解き合格点を取るのはどこの大学も同じ、過去問は現在の自分の仕上がり具合を試すのに最適な教材なのです。, 自分の目標にあった、過去問集を使用し、間違った部分は必ずやり直し理解しておきましょう。, これから探す人は必見!英語と数学、化学で医学部の先輩方おすすめの参考書をピックアップしています。たくさんある中で使い勝手のよさなど感じ方に個人差はあると思いますが参考にしてみてください。, 「東進ブックスの基礎単語英語」ではカタカナでルビが振ってあるため、英語が苦手でも取り入れやすい参考書になっています。, 医学部の受験では長文で知られる私立大も存在するため、単語数が多めの1800語が目安になっています。英単語の意味を瞬時に理解できることが長文対策につながります。, 「文法はいいずな書店の総合英語Evergreen」ではイラストや図を使った解説で文法の成り立ちがわかりやすく解説されています。, 専用のアプリがあり例題を音声で聞くことができ、ヒアリングの練習にもなります。英文法の基本から発展形までを徐々にステップアップしていける内容です。, 「Z会速読英単語 必修編・改訂第7版」は英文のストーリーに基礎となる単語を織り交ぜたものです。, 無料で公開されている単語音声は軽快な音楽と明瞭な発音で単語を楽しく聴きながら覚えることが可能で、まとめて、またはファイルごと(No.70まで)のダウンロードを選択し自分のペースで勉強を進められます。, 上記のように英語の勉強のパターンとしては2種類あり、英単語をひたすら覚えるか、英文の中でストーリーに関連付けて記憶していく方法があります。 家で勉強するなら単語を音読し印象付けるやり方もありますが自分が一番覚えやすいスタイルを選ぶことが大事です。黙々と暗記するより覚えた内容をアウトプットするほうが記憶に残るとも言われています。, 動画でさらに詳しく解説している本もあり、ヒアリングで音の情報をプラスしながら五感を使ってしっかり知識として定着させましょう。, 「学研教育出版のやさしい高校数学」では定期テストの復習用として普段から使用できます, 詳しく解説しているため多めのページ構成になっていますが、なぜそのような解き方になるのか授業ではなかなか触れないお話を載せているところも選ばれる理由の1つです。, これくらい大丈夫だと思っていた部分が実はあやふやだったり、時間の経過で忘れていたりなど、解き方を思い出すのに適した数学の解説書です。, 「旺文社の基礎問題精講」は共通テスト、私立大、国公立大、難関私立大までに対応している参考書で入試に出題される基本的な問題を基礎問として扱っているのが特長です。, 例題と演習の問題数が多すぎず少なすぎずとバランスが取れており、演習問題では例題より少しレベルアップした問題が出されているためテスト前の仕上げにも最適で基礎を踏まえたレベルになっています。, 「啓林館のFocusGold4thEdition」は国立大、難関私立大に対応しています。, 1巡目は解けなくても気にせず解説を読むのを推奨、問題のパターンと解き方を考えながら読み進めることで捻った問題でも解けるようになっていきます。, 自分なりに仮説を立て例題で確認する流れで勉強します。基本から応用までステップアップする構成で、圧倒的な問題数から毎日コツコツと積み重ねが必要な1冊です。, どの教科も使い方としては、基礎固めのあと例題、解説で理解度を高め過去問を解き演習します。, 1冊に対して平均3回は同じ参考書を使用する人が多く、何度も解き直し内容を繰り返すことで基礎を定着させていきます。, 問題は全問解ける必要はありません。1巡目は全体の7~8割程度を目安に時間がかかったり、わからなかったりする問題をノートなどにまとめます。, 教科書と併用して解けるようになったら2巡目、3巡目にはいるころには問題を見ると解法が浮かびテンポよく解けるようになるのを目標にします。, 「学研プラスの宇宙一わかりやすい高校化学(理論化学)」では、イラストと図解で化学の躓きやすい部分を払拭できるよう解説されています。, 別冊の問題集で基礎知識を確認、演習問題数は少なめですがこれから化学を学ぶ人も、ゆるキャラで楽しく読める解説書です。, 「旺文社・大学受験Doシリーズ鎌田の理論化学の講義」はポイントになる部分がすっきりまとめて見やすく整理されており、重要な言葉を赤文字で記載し基礎固めやテスト前に読む本として人気があります。, 赤セルシートがセットになった別冊の「入試で使える最重要Point総整理」は移動中に使うことを前提にしてつくられたもので入試前、確認するのに役立ちます。, 「旺文社の化学[化学基礎・化学]基礎問題精講」は国公立2次、私立大の問題を徹底的に分析したもので基礎問とはしていますが、入試問題のレベルを基準に構成しています。, 問題に対する解説が充実しており、なぜその立式になるのかを納得させてくれる説明になっています。基礎を理解したところでこの本に取り組む勉強法を勧める人が多いようです。, 改訂版では問題数の増加と共通テストの演習ができるようになっており、この1冊で実践力と応用力が身につけられます。, 化学の場合、基礎をしっかり固めるための本と演習問題を解く本を別に用意している話をよく聞きます。, 基本はほかの科目と同じ教科書をワンセットにして勉強していくスタイルで、演習問題の前に化学重要問題集を使い基礎固めを行います。, 重要問題集からステップアップして演習問題にいくところですが、問題の多さで考えると現役生にとっては現実的ではなく1冊で基礎から演習問題まで網羅した本は内容がコンパクトで使える参考書として根強い人気があります。, 3つの科目について見てきましたが、受験生に支持されているのは共通テストに標準を合わせ、プレテストを想定した問題が載った本、教科書といっしょに使える解説書のようです。, 中には中学の基礎のおさらいから始まる本があり、わかりやすさだけでなく復習のしやすさにも注目しています。, 自分ではわかっているつもりでも時間の経過とともに忘れてしまった内容や見落としていた基礎知識を拾い集めてくれるような本も存在し選び方、勉強の進め方次第で共通テストの7割が取れるようになった書き込みもあります。, 著書を見ると現役の塾講師によるものが目立ちますが、自分にとって解説がわかりやすい本が一番です。, 公式や解法が理解できたらやみくもに問題を解くのではなく、何を求められているのかを判断する力を養う必要があります。これからの入試には判断力、自分の考えを形にする記述力が問われます。, 医学部の受験はレベルが高いとはいえ教科書の基本内容から出題されている事実は変わりません。入試の武器になるのは記憶力と解法、応用力、どんなパターンが覚えやすいか人それぞれですので上記を参考に実際に手に取り納得できる本を1冊、手元に置いてください。, 医学部に合格するために選ぶ参考書は苦手としている項目が短時間で理解できるかどうかで判断します。購入前にその場で内容を大雑把に見ると思うのですが全体の7割くらいわかるようであれば購入してみましょう。, ポイントは問題に対しての解説が丁寧に書かれていることです。イラストや図解で印象に残るもの、解き方と基礎問題を発展させた応用、演習問題が載っているものを選びましょう。, 受験用の過去問題集がありますが、入試問題は基礎学力を問うのはどの大学も同じです。希望する大学のレベル、私立大の過去問は最低でも5年から10年は遡るようにしてください。出題傾向がわかり、自分の苦手分野と弱点を知ることができます。, 入試を突破するためにも一日や一週間の過ごし方、時間の使い方から見直すことも忘れずに行いましょう。そして、実際に手に取り、自分が納得できる参考書をぜひ選んでください。.

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